アース通信Vol.52

2022年08月01日
 
アース通信Vol.52
アーススタッフ|アース通信

こんにちは、
アース動物病院です。

おうち遊びで、室内でも運動不足解消!

暑さがピークになっています。太陽の出ていない朝晩ならまだしも、昼 間にワンちゃんを散歩させるのはNG。毛皮のコートを着て、裸足で歩くようなものです。 かと言って、クーラーの効いた家の中で過ごすばかりでは、特に大型犬は 運動不足がちになってしまいます。秋冬が待ち遠しい...。
そこで、おうちの中でもワンちゃんとできる 遊びをピックアップしてみました! これで夏を乗り切りましょう!

わんちゃんねこちゃん梅雨

屋内ドッグランもアリ!

⚫真夏でも、思う存分走させたい!」という方に
最近、商業施設内を中心に増えている屋内ドッグランを利用するのも良いでしょう。ワンちゃん達に適度な空調、おもちゃなどの設備が整っており、 この時期に不安定になりやすい天候を気にせずに済むので、非常におすすめです。

引っ張りっこ

⚫How to
専用のおもちゃがなくても、使わなくなったタオルや靴下 で代用できます。力の弱い小型犬の場合は、「くわえさせたまま両手で左右に引っ張って、5秒数 えたらおやつをあげる」など、遊び方を工夫してみるといいでしょう

⚫ここがポイント!
フローリングなど、ワンちゃんが滑りやすい場所での遊びは避けましょう。遊 び終わったら、おもちゃは置きっぱなしにせずに片付けましょう。ワンちゃん が飽きてしまいやすくなってしまいます。また、誤食の危険 もあるので、十分に注意してください。

わんちゃんねこちゃん遊び

宝さがし

⚫How to
まず、おやつの入ったおもちゃを単体で遊ばせ、 ご褒美がある事を教えます。次に、おもちゃをバスタオルの下に隠し、 「探して」と言って、ワンちゃんに探さ せます。見つけられたら褒めてあげましょう。難しそうなら、タオルをめくってヒ ントをあげたり、見つけられたら隠し場所を変えたりしてみて下さい

⚫ここがポイント!
宝探しは頭を使う遊びですので、飽き症だったり、または高齢だったり、目や 耳の不自由なワンちゃんでも楽しめます。ワンちゃんがおもちゃを探している ときは、声をかけないようにしましょう。集中力が途切れてしまいます。

わんちゃんねこちゃん遊び

かくれんぼ

⚫How to
ワンちゃんの意識が集中している間に、飼い主さんは家のどこかに そっと隠れます。物陰からワンちゃんの名前を呼んで、探しに来てくれたら、褒めたり、 撫でたり、おやつをあげましょう。

⚫ここがポイント!
他の誰かにヘルパーを頼んで、抱っこをしてもらっていても面白いかも 知れません。

わんちゃんねこちゃん遊び



わんにゃん講座

問題1:ネコちゃんが目を細めているときは、どんな気持ち??

  1. 眠いなあ
  2. あなたに興味ないよ!
  3. 信頼しているよ!

問題2:猫が靴下のニオイを嗅いだあと口を半開きにするのはどうして?

  1. 臭くて不快だから
  2. 靴下のにおいを堪能しているから
  3. 実は何も感じていない

答え:③
目を細めることは、仲間だと認めた 相手にしか行いません。信頼されている証ですね。

答え:②
臭くて呆然としたような顔に見えますが、これは「フレーメン反応」を起こしたときの表情。 フェロモンがないか確かめようと、口の中の穴からニオイを取り込もうとしてい るのです。




わんにゃん世界ニュース

ワンちゃんが目を細めるのは、どんな時?

猫がごろごろという理由

主に以下の4つが考えられます。

1つ目は、緊張状態です。アイコンタクトは、ワンちゃんとのコミュニケーションの1つです。アイコンタクトはワンちゃん 達にとって、信頼の証ですが、敵意を示すものでもあります。

そのため、ワンちゃんは人にずっと見つめられていると、「威嚇されている」と感じる事があ ります。そうすると、目を細め、緊張状態を落ち着かせようと、まばたきの回数が増えます。

2つ目は、服従です。先述の通り、目を合わせる事は犬社会で敵意を示す ことになりますから、あなたに対する服従を意味しているのでしょう。

3つ目は、信頼です。敵意とは真逆で、信頼・親愛を示す時にも、ワンちゃ んは目を合わせてアイコンタクトをとります。愛犬が目を細めており、口角が 上がっていたら、それはあなたが信頼されている証かも知れません。

最後に、目に何らかの病気を患っている可能性が考えられます。ワンちゃ んは喋る事で症状を訴えられませんから、このほかにもおかしな点があれ ば、病院に行って診察を受ける事をお勧めします。



なぜネコちゃんの舌はギザギザしているの?

犬が添い寝する位置

ネコちゃんの舌のギザギザした部分は、糸状乳頭(しじょうにゅうとう)と言います。 生まれた時には、まだありませんが、離乳食を食べる頃になると、生えてくるようです。

この突起は全部で300本ほどあり、食べ物を口の奥に運んだり、毛づくろいをする時 のブラシ代わりになっていますが、狩りをして獲物を食べる時、骨に付いた肉をきれいに舐め取って食べるのにも役立ちます。 また、ライオンやトラなど、他のネコ科の動物にも、舌に同じようなギザギザがついています。

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