アース通信 Vol.28

2020年09月01日
 
アース通信Vol.26
アーススタッフ|アース通信

こんにちは、
アース動物病院です。

8月は暑い日が続きましたが、9月近くになると夜は気温が下がり、 日中との気温差が大きくなります。

このような季節の変わり目は、嘔吐・下痢・血便など消化器の症状 を伴って、体調を崩してしまうわんちゃんネコちゃんが急増します。

犬・猫の胃腸障害

吐いたり・下痢などの症状があればわかりやすいですが、

「何となく食欲がない」
「なんだかダルそうな感じ」など、

一見「夏バテかな?」と思って、ほっといてしまうケースも多々あります。

吐いたり下痢するだけでも、脱水症状によって命に関わるケースも存在 しますし、実は大きな病気が進行中のこともあります。

季節の変わり目の消化器の症状は、早めのケアで良くなることが多い のも特徴のひとつです。

「うちの子、体調が悪いかも?」と思ったら、早めの受診をおすすめします。

犬・猫の胃腸障害

日ごろ飼い主さんが見ているわんちゃんネコちゃんの行動や雰囲気といった 主観的な部分と、病院での体重・体温測定などの客観的なデータを組み合わ せることで、初期段階で不調をくみ取ってあげることができます。

言葉を話せない子たちには、とても重要なことといえるでしょう。

まだ暑い日が続きますので、体調管理には気をつけて、食欲の秋にむけて 胃腸は万全にしておきましょう。

犬・猫の胃腸障害

アースお届け便より

アースお届け便より

アース動物病院・美幌動物病院では、動物栄養士たちが、 その子の症状や体調にあわせたペットフードをご提案いたします。胃腸障害におすすめの療養食もございます。

アースお届け便の道内の送料は無料です。

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