アース通信Vol.94
2026年01月31日
こんにちは、 アース動物病院です。
冬もいよいよ終盤です!
まだまだ寒さは残りますが、少しずつ春が近づいています。季節の変わり目は体調を崩しやすいため、日々の様子をしっかり観察しましょう。
気温差の大きい日には、暖かさの調整をしてあげてくださいね。
花粉症は人だけじゃない?
春先は花粉が増え始め、わんちゃん・ねこちゃんもアレルギー症状が出ることがあります。目をかゆがる、くしゃみ、皮膚の赤みなどがあれば注意が必要です。症状がみられたら、ご相談ください。
冬の終盤、油断は禁物!
春の足音が聞こえ始めますが、寒さはまだ続きます。季節の変わり目は自律神経が乱れやすく、体調を崩しやすい時期です。
- 免疫力低下: 寒暖差で抵抗力が落ち、体調不良が出やすくなります
- 皮膚トラブルの長期化: 乾燥が続くとフケ、かゆみ、皮膚の赤みが悪化することも。
- 花粉症の初期症状: 目のかゆみ、くしゃみ、皮膚の赤み…春のアレルギーが始まります。
春に向けた体調づくりを意識しましょう。過ごしやすい日でも急な冷え込みに備え、温度管理を引き続き丁寧に。 日中の軽い運動や日光浴で、徐々に体を春モードへ整えていきましょう。
問題:花粉症など季節性アレルギー症状が増え始める理由として正しいものは?
- 早春の花粉飛散開始と皮膚バリア機能低下
- 気温上昇による細菌繁殖
- 消化酵素の分泌低下
正解:①
早春の花粉飛散開始と皮膚バリア機能低下
まだ寒い2月ですが、すでにスギなどの花粉が飛散し始めます。皮膚バリアが弱っていると、かゆみ・赤み・足舐め・涙目など症状が出やすくなります。
散歩後の拭き取り、環境ケア、保湿など、皮膚バリアを守るケアが予防につながります。
ご不安な点などありましたら、お気軽にご相談ください♪
“兄柴の顔に”どっかり座るわんぱく弟柴
紹介するのは、Xユーザー@pontaunitaさんが投稿していた写真。左から愛犬・ぽん太くん、うに太くんです。写真が撮影されたのは、とある夜ゴハン後のまったり時間。2頭で走り回って遊んだあとに、くっついて休憩しているかと思いきや、なんと、うに太くんがぽん太くんの顔の上に座っていました。うに太くんはただぽん太くんにくっついているだけで、顔を踏んでいる自覚もなさそうだったと飼い主さんは言います。
ダンボール箱に“完全な四角”でハマる猫
ダンボール箱の中に“みっちり”おさまるのは、愛猫・福ちゃんです。まさに「四角」という言葉がぴったりな、見事なフィット感。飼い主さんによると、新しいダンボールが手に入ったため「入るかな?」と思い、部屋に置いておいたのだそう。すると、福ちゃんは予想どおりすぐにイン。しばらくしてのぞいてみると、このきれいな“ハマり方”になっていたのだとか。飼い主さんも思わず写真を撮ったのだそうです。
