猛禽類医学研究所への支援
2026年2月24日、猛禽類医学研究所のクラウドファンディングへ10万円を寄付いたしました。
この支援金は、院内での電気・水道の節約分や、中古カーラー・再販可能なおむつの販売益など、日々の小さな積み重ねから生まれたものです。
資源を大切に使う取り組みを、野生動物保護という形で社会へ還元しました。
猛禽類医学研究所は、ワシやタカ、フクロウなど傷ついた猛禽類の治療と野生復帰を行う専門機関です。希少な野生動物を守ることは、生態系全体を守ることにつながります。
研究所からは、
「この度は『命を救い、環境を守る。みんなで紡ぐ、人と希少猛禽類の共生社会』にご支援いただき、誠にありがとうございます。
皆さまの支援により、プロジェクト実現へ大きな一歩を踏み出すことができました。今後も引き続き、応援頂けると幸いです。」
物を大切に使い、廃棄物を減らすリユースの取り組み
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動物愛護や命の大切さを伝える取り組み
医療機関と保護団体の連携